2026年7月3日金曜日

市民公開講演会『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』のお知らせ

以下の通り,市民公開講座についてお知らせがありました.

奮ってご参加ください.

詳細についてはこちらのチラシもご覧ください.

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【市民公開講演会】

テーマ 『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』


日時 2026年9月12日(土)


会場 九州大学伊都キャンパスセンター2号403講義室

(福岡市西区元岡744)


定員 会場参加(248名),オンライン参加(500名)


講演プログラム


講演① 池見洋明(日本文理大学工学部教授)

「磨崖仏・石垣に刻まれた大分の地質-ジオパークへの貢献と発信」


講演② 岩佐佳哉(福岡教育大学教育学部講師)

「高解像度地形データの取得・可視化手法とそれらを活用した大分・熊本をはじめとする災害対応・調査の事例」


講演③ 黒木貴一(関西大学文学部教授)

「DEMによる新たな地形表現方法-剰余地図で見える微小な地形変化-」


講演④ 菅浩伸(九州大学浅海底フロンティア研究センター教授)

「観光地の海岸と海底をあわせて可視化する-福岡県芥屋大門の海食崖を例に-」


講演⑤ 高場智博(大分大学減災・復興デザイン教育研究センター助教)

「五島列島における潜伏キリシタン集落の可視化と普及啓発を通じた地域振興」


参加方法

●会場参加(対面参加)は申込不要です.

日直接会場へお越しください.

●オンライン参加のご希望の方は,こちらのURLもしくチラシのQRコードよりお願いいたします.

事前に登録をお願いします.

(オンライン参加の申し込み受け付けは8月10日から開始)


公益社団法人日本地理学会主催

福岡地理学会共催

福岡市教育委員会,糸島市後援

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