2026年8月5日水曜日

公開シンポジウム「地球環境変動の時代における陸域・土地利用研究の役割と展望」

日本学術会議より,以下のシンポジウムの案内がありました.

奮ってご参加ください.

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公開シンポジウム「地球環境変動の時代における陸域・土地利用研究の役割と展望」

主催:日本学術会議環境学委員会・地球惑星科学委員会合同FE・WCRP合同分科会

日時:2026年9月7日(月)13:30~17:00

開催地:オンライン

対象:どなたでも参加いただけます

定員:なし

URL:

https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/401-s-0907.html


申込み

参加費無料・事前参加申込制

以下のリンク先にある申込フォームから申込ください。(申込み締切:9月5日(日))

https://forms.gle/CjdvhqYmdS5i4Wp17

2026年8月4日火曜日

【参加者募集】日本学術会議・愛媛大学未来価値創造機構共同公開シンポジウム 『人口減少社会における地方都市の未来価値―「縮充」という新しい地域モデル―』

日本学術会議より,以下のシンポジウムの案内がありました.

奮ってご参加ください.

詳細はこちらのウェブサイトもご覧ください.

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愛媛大学未来価値創造機構では、日本学術会議農学委員会地域総合農学分科会及び地域研究委員会縮小社会の地域構想分科会との共同主催により、公開シンポジウム『人口減少社会における地方都市の未来価値 ―「縮充」という新しい地域モデル―』を開催します。


人口減少による社会の縮小や地域構造の変容が進む中、地方都市の在り方が問い直されています。


本シンポジウムでは、日本学術会議の両分科会から、人口減少社会を前提とした地域のあり方や農の役割について報告いただくとともに、自治体、地域づくりを支援する企業、大学それぞれの立場から、地域の持続可能性と未来価値について議論します。


学術的知見と地域の実践を結び付けながら、地方都市の可能性や地域の未来について考える機会です。地域づくりや地方創生に関心のある方はもちろん、学生・教職員・一般市民の皆さまのご参加をお待ちしています。


日時

令和8年9月18日(金)13:30~16:00


場所

愛媛大学南加記念ホール(オンライン同時開催)


参加費

無料


駐車場

無(公共交通機関をご利用ください)

※最寄り駅:伊予鉄道市内電車「赤十字病院前」


参加申込方法

申込フォームからお申し込みください。


2026年7月28日火曜日

令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について

防災学術連携体事務局より下記の連絡がありましたので共有いたします.

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【令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について】


7月28日18時20分に、防災学術連携体のHPに特設ページを開設しました。


https://janet-dr.com/


防災学術連携体の構成学協会におかれましては、関連する情報がありましたら、

防災学術連携体事務局までお寄せ下さい。


→ 麓(ふもと) website[at]janet-dr.com

[at]を@に変更をお願いいたします.


一社)防災学術連携体 代表幹事 米田雅子


website担当 麓 絵理子

2026年7月6日月曜日

国際学会(PASCRA Annual Conference KYOTO 2026)の案内

以下の国際学会について案内がありました.

奮ってご参加ください.

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PASCRAは、昨年、韓国都市地理学会で開催された「縮小都市国際セミナー」の後続的な取り組みとして結成された研究者ネットワークです。

「PASCRA 2026 京都年次大会」は、2026年10月10日(土)から11日(日)まで、龍谷大学深草キャンパスにて、“Shrinking Cities – Shrinking Identity? Its Similarities and Differences” というテーマで開催されます。


大会の概要は以下の通りです。

【学術大会概要】

大会名:PASCRA Annual Conference KYOTO 2026

日時:2026年10月10日(土)~11日(日)

場所:龍谷大学 深草キャンパス(京都府京都市)

公式ウェブサイト:https://sites.google.com/view/pascrakyoto2026/home

※ 論文アブストラクトの提出締切は8月3日となっております。

2026年7月3日金曜日

市民公開講演会『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』のお知らせ

以下の通り,市民公開講座についてお知らせがありました.

奮ってご参加ください.

詳細についてはこちらのチラシもご覧ください.

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【市民公開講演会】

テーマ 『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』


日時 2026年9月12日(土)


会場 九州大学伊都キャンパスセンター2号館2403講義室

(福岡市西区元岡744)


定員 会場参加(248名),オンライン参加(500名)


講演プログラム


講演① 池見洋明(日本文理大学工学部教授)

「磨崖仏・石垣に刻まれた大分の地質-ジオパークへの貢献と発信」


講演② 岩佐佳哉(福岡教育大学教育学部講師)

「高解像度地形データの取得・可視化手法とそれらを活用した大分・熊本をはじめとする災害対応・調査の事例」


講演③ 黒木貴一(関西大学文学部教授)

「DEMによる新たな地形表現方法-剰余地図で見える微小な地形変化-」


講演④ 菅浩伸(九州大学浅海底フロンティア研究センター教授)

「観光地の海岸と海底をあわせて可視化する-福岡県芥屋大門の海食崖を例に-」


講演⑤ 高場智博(大分大学減災・復興デザイン教育研究センター助教)

「五島列島における潜伏キリシタン集落の可視化と普及啓発を通じた地域振興」


参加方法

●会場参加(対面参加)は申込不要です.

日直接会場へお越しください.

●オンライン参加のご希望の方は,こちらのURLもしくチラシのQRコードよりお願いいたします.

事前に登録をお願いします.

(オンライン参加の申し込み受け付けは8月10日から開始)


公益社団法人日本地理学会主催

福岡地理学会共催

福岡市教育委員会,糸島市後援

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2026年6月16日火曜日

内藤正典講演会

講演会の案内がありました.奮ってご参加ください.

こちらのチラシもご覧ください.

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講師:内藤正典(同志社大学)

題目:多文化共生は、なぜ困難か 私がみてきたイスラムと西欧の半世紀

内容:2023年10月から継続するイスラエルによるガザ攻撃に加え、2026年2月のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃はホルムズ海峡の封鎖につながり、世界は混迷に陥っていくように見えます。いま何をどこから考えればよいのか。50年にわたりイスラム世界と西欧の関係を読み解いてきた専門家の話から手がかりを得ていきます。

日時:2026年7月10日(金)18:00~19:00

場所:如水会館 富士の間(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:2,000円

事前登録:https://forms.gle/saobR48JAJzQtBR27

もしくはチラシのQRコードよりお申し込みください。

照会先:荒又美陽(明治大学)aramata[at]meiji.ac.jp

※[at]を@に置き換えてください.

2026年6月13日土曜日

国際的な活動(IGUの副会長選挙での当選)

国際地理学連合(IGU)の副会長選挙が実施され,山﨑孝史先生(大阪公立大学)が当選されました.

詳細については下記の選挙結果をご覧ください.

IGU Executive Committee (EC) election result 2026

https://igu-online.org/igu-executive-committee-ec-election-result-2026/