2019年9月4日水曜日

[シンポジウム] 地球環境変動と人間活動

学術会議では以下のシンポジウムを開催します。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2019年12月21日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
参加費:無料(事前登録は不要)

開催趣旨:地球温暖化による異常気象は既に多くの人々の共通認識になりつつあるが、気候変動の影響範囲は世 界各地の気候や植生に具体的な影響を及ぼし始めている。極域や砂漠、高山といった人類生活にとって極限的な環 境の地域や、陸と海の境界など縁辺域ではとくに顕著である。こうした影響は一部に留まらず、世界規模の災害や食料問題にも発展する可能性がある。既に現実のものとなりつつある温暖化の様々な問題を総合的に認識し、国際社 会における対策の方向性を議論する。

2019年1月22日火曜日

2019/4/5 学術会議シンポ「繰り返される災害」

日本学術会議のシンポジウムをお知らせします。
奮ってご参加ください。

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繰り返される災害
̶少子高齢化の進む地域で生き抜くということ

日時:2019 年4 月5 日(金) 13:00~17:00
場所:日本学術会議講堂
・参加無料・事前登録不要

2018年8月1日水曜日

グローバル時代のデータ利用と可視化

「グローバル時代のデータ利用と可視化」と題して
日本学術会議の公開シンポジウムが開催されます。

事前登録は不要です。

日時:2018年10月15日(月) 13:30-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

ポスター

2018年2月13日火曜日

第6回CODHセミナーの開催

第6回CODHセミナーを開催します!

異分野間の古文書データの共有と統合解析をテーマとして
下記のセミナーを開催します。ぜひ、ご参加ください。

歴史ビッグデータ
〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜
http://codh.rois.ac.jp/seminar/historical-big-data-20180312/

日時      2018年3月12日(月) 13:30-18:00(13:00開場)
会場      国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録    参加費は無料、定員は約80名です。

*事前登録をお願いします*

講演者
北本朝展(CODH/NII)「歴史ビッグデータと歴史的状況記録」
加納靖之(京大)「みんなで翻刻と古地震研究」
吉川聡(奈文研)「古文書調査と自然現象」
佐藤大介(東北大)「古文書の気象・災害記録をどう活かすか―仙台・宮城での史料保全をふまえて」
遠藤崇浩(大阪府大)「株井戸-気候復元を活用した地下水管理制度の研究―」
柴本昌彦(神戸大)「近世日本の中央市場と気候変動」
庄 建治朗(名工大)「古気候復元のための日記天気記録の定量化に向けて」
芳村 圭(東大)「ミレニアム大気再解析への挑戦〜古日記に記載された天気情報のデータ同化〜」

2017年9月2日土曜日

2018年連合大会セッションの日本地理学会の共催について

2018年連合大会のセッション提案募集が始まりました。
セッション提案締切は1012日(木)1700です.

提案の際に日本地理学会の共催を希望される場合には,
・提案セッション名
・セッション種別
・共催学会
・代表コンビーナー
・共同コンビーナー
・セッ ション概要(数行程度)を記して

922日(金)までに
交流委員長・松本( )もしくは、
学会事務局( )までメールにてお送り下さい。

9月23日の理事会での承認の後、学会プログラム委員より、
連合大会側に伝達いただきます。
 
皆様からの積極的なご提案をお願いいたします。


2017年6月19日月曜日

日本学術会議HD公開シンポジウム

73日開催の日本学術会議公開シンポジウム「地球環境変化研究の転換期における人間的側面研究の強化と推進に向けて」のポスターが学術会議のHPに掲載されました。


をご覧ください。一人でも多くの方に参加していただけるよう、周知を宜しくお願いいたします。

氷見山

[転載] IUGG Statement "The Earth’s climate and responsibilities of scientists and their governments to promote sustainable development"

 IUGG(国際測地学・地球物理学連合)がThe Earth's climate and responsibilities of scientists and their governments to promote sustainable development という声明を出しました。
 IGU役員会内部でも同様のアクションが必要ではないかという声が上がっています。

氷見山

Dear GeoUnions Colleagues:

Today, on 12 June 2017, IUGG has released the Statement "The Earths climate and responsibilities of scientists and their governments to promote sustainable development". IUGG is pleased to send the Statement to you and would appreciate if it becomes known among your scientific community.

Best wishes,


Alik Ismail-Zadeh