2026年7月28日火曜日

令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について

防災学術連携体事務局より下記の連絡がありましたので共有いたします.

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【令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について】


7月28日18時20分に、防災学術連携体のHPに特設ページを開設しました。


https://janet-dr.com/


防災学術連携体の構成学協会におかれましては、関連する情報がありましたら、

防災学術連携体事務局までお寄せ下さい。


→ 麓(ふもと) website[at]janet-dr.com

[at]を@に変更をお願いいたします.


一社)防災学術連携体 代表幹事 米田雅子


website担当 麓 絵理子

2026年7月6日月曜日

国際学会(PASCRA Annual Conference KYOTO 2026)の案内

以下の国際学会について案内がありました.

奮ってご参加ください.

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PASCRAは、昨年、韓国都市地理学会で開催された「縮小都市国際セミナー」の後続的な取り組みとして結成された研究者ネットワークです。

「PASCRA 2026 京都年次大会」は、2026年10月10日(土)から11日(日)まで、龍谷大学深草キャンパスにて、“Shrinking Cities – Shrinking Identity? Its Similarities and Differences” というテーマで開催されます。


大会の概要は以下の通りです。

【学術大会概要】

大会名:PASCRA Annual Conference KYOTO 2026

日時:2026年10月10日(土)~11日(日)

場所:龍谷大学 深草キャンパス(京都府京都市)

公式ウェブサイト:https://sites.google.com/view/pascrakyoto2026/home

※ 論文アブストラクトの提出締切は8月3日となっております。

2026年7月3日金曜日

市民公開講演会『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』のお知らせ

以下の通り,市民公開講座についてお知らせがありました.

奮ってご参加ください.

詳細についてはこちらのチラシもご覧ください.

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【市民公開講演会】

テーマ 『可視化で見える九州北部の新しい姿-地域を理解するための可視化技術-』


日時 2026年9月12日(土)


会場 九州大学伊都キャンパスセンター2号館2403講義室

(福岡市西区元岡744)


定員 会場参加(248名),オンライン参加(500名)


講演プログラム


講演① 池見洋明(日本文理大学工学部教授)

「磨崖仏・石垣に刻まれた大分の地質-ジオパークへの貢献と発信」


講演② 岩佐佳哉(福岡教育大学教育学部講師)

「高解像度地形データの取得・可視化手法とそれらを活用した大分・熊本をはじめとする災害対応・調査の事例」


講演③ 黒木貴一(関西大学文学部教授)

「DEMによる新たな地形表現方法-剰余地図で見える微小な地形変化-」


講演④ 菅浩伸(九州大学浅海底フロンティア研究センター教授)

「観光地の海岸と海底をあわせて可視化する-福岡県芥屋大門の海食崖を例に-」


講演⑤ 高場智博(大分大学減災・復興デザイン教育研究センター助教)

「五島列島における潜伏キリシタン集落の可視化と普及啓発を通じた地域振興」


参加方法

●会場参加(対面参加)は申込不要です.

日直接会場へお越しください.

●オンライン参加のご希望の方は,こちらのURLもしくチラシのQRコードよりお願いいたします.

事前に登録をお願いします.

(オンライン参加の申し込み受け付けは8月10日から開始)


公益社団法人日本地理学会主催

福岡地理学会共催

福岡市教育委員会,糸島市後援

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2026年6月16日火曜日

内藤正典講演会

講演会の案内がありました.奮ってご参加ください.

こちらのチラシもご覧ください.

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講師:内藤正典(同志社大学)

題目:多文化共生は、なぜ困難か 私がみてきたイスラムと西欧の半世紀

内容:2023年10月から継続するイスラエルによるガザ攻撃に加え、2026年2月のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃はホルムズ海峡の封鎖につながり、世界は混迷に陥っていくように見えます。いま何をどこから考えればよいのか。50年にわたりイスラム世界と西欧の関係を読み解いてきた専門家の話から手がかりを得ていきます。

日時:2026年7月10日(金)18:00~19:00

場所:如水会館 富士の間(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:2,000円

事前登録:https://forms.gle/saobR48JAJzQtBR27

もしくはチラシのQRコードよりお申し込みください。

照会先:荒又美陽(明治大学)aramata[at]meiji.ac.jp

※[at]を@に置き換えてください.

2026年6月13日土曜日

国際的な活動(IGUの副会長選挙での当選)

国際地理学連合(IGU)の副会長選挙が実施され,山﨑孝史先生(大阪公立大学)が当選されました.

詳細については下記の選挙結果をご覧ください.

IGU Executive Committee (EC) election result 2026

https://igu-online.org/igu-executive-committee-ec-election-result-2026/

IGU Regional Conference(プログラム)

2026年8月にイスタンブールで開催されるIGU Regional Conferenceのプログラムが発表されました.

国際的な発表,交流の場となります.奮ってご参加ください.


プログラム

https://www.irc2026.org/en/SCIENTIFIC-PROGRAM.html


2026年6月11日木曜日

防災学術連携体 WEB研究会

防災学術連携体より下記の案内がありました.

奮ってご案内ください.

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災害復興をテーマに、第32回WEB研究会を開催することになりました。研究会はウェビナーパネリストで行い、一般の方はウェビナー参加者として視聴する方式です。より良き災害復興をめざす重要な内容となっています。どうぞご参加下さい。


テーマ「災害復興の現在・記憶・記録」

8月5日(水)16時から18時

Zoom Webinar(500名) オンライン開催


主催:防災学術連携体

企画:日本災害復興学会



  1. パネリストとして研究会に出席される方は、次からお申込み下さい(限定)

締切は7月22日(水)正午まで、防災連携委員、学識会員のみ

https://ws.formzu.net/fgen/S60469182/


  2. 視聴希望の方は、次からお申込み下さい  (一般公開)

 https://ws.formzu.net/fgen/S82118547/


(開催趣旨)

昨今、地震、豪雨、台風による災害、さらには大規模な森林火災などが頻発しており、社会基盤の再整備や被災者の生活再建が重要な課題であることは自明ですが、それとともに長い時間をかけて育まれてきた地域のつながりやまちなみ、環境や文化を大切にすること、それを支える諸社会システムの構築に向けての弛まぬ研究実践が求められています。

日本災害復興学会は各界で行われた阪神・淡路大震災10年総括検証を経て創設され、「復興とは何か…」に関して学会を挙げての検討を適宜繰り返しながら、復興の研究実践に取り組んできました。

今回のWeb研究会では、そのような研究実践の蓄積をもとに、まずは能登の復興を、ついで、災害や復興の記憶の継承のありかた、記録の活かしかたを考えてみたいと思います。




(プログラム)

   司会:大矢根淳(専修大学/防災学術連携体・防災連携委員)

16:00~16:05


   WEB研究会について 山本佳世子 防災学術連携体運営幹事

   開会挨拶   米田雅子   防災学術連携体代表幹事

16:05~16:35


  1. 「能登半島復興のいま:時間と計画の視点から」

               高原耕平・金沢大学

16:35~17:05


   2)「『防災基本計画』に位置付けられた全国の災害語り部」

             山地久美子・神戸大学

17:05~17:35


   3)「災害デジタルアーカイブと質的データ分析技術の活用」

              佐藤慶一・専修大学

17:35~18:00


    質疑応答・総合討論



連絡先 一社)防災学術連携体事務局 小野口 info@janet-dr.com

TEL 03-3830-0188