日本学術会議より、気候変動に関するフォーラムについてお知らせがありました。
詳細は以下をご覧ください。
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動と社会変化を迎える今,国土の未来をどう考えるか(豪雨災害からの安全と豊かな暮らしを実現するために)」
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・日時:令和8(2026)年5月29日(金)13:00 〜 17:30
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
近年激化の傾向を見せている豪雨水害に対しては、関係者全員で流域のすべての場所で治水を進めようという流域治水の考え方が打ち出され、従来のインフラ構造物の有効活用に加えて、自然生態系の機能を活用するグリーンインフラや、農地の活用、緑地の保全、安全な地域への移転など、土地利用計画と一体となった方策が模索されている。一方、少子高齢化や情報化に伴う大きな社会変化を迎える今、土地とその上で生活を育む人からなる国土の未来のあり方と、気候変動への適応とは一体的に議論されるべきである。日本学術会議では、気候変動と大規模風水害への適応策についての提言・見解を発信してきた。そこで浮き彫りにされた課題の解決と社会実装に向けて、第一歩、第二歩を踏み出すための展開について、学と行政、市民に向けた発信を行う。
・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0529.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0366.html
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295